毎年の積み重ねを、次の季節の力に。
育てる季節は毎日の水管理の判断を、振り返る季節は平年との比較を。
田守さんが、あなたの米づくりに伴走します。
北山田 第1圃場・川沿いA区で
中干しのサインが出ています。
今週が、そのタイミングかもしれません。
FEATURES
育てる季節も、振り返る季節も。1年を通して米づくりに寄り添います
圃場ごとに今日の生育ステージとおすすめの水管理を毎日更新。中干しや間断灌漑への切り替えどきがわかります。
圃場一覧を高温注意優先・生育ステージ順に並べ替えて、今日回る順番を決められます。
幼穂形成期・出穂期・中干しの開始・高温注意を、朝6時のプッシュ通知でお知らせ。見逃しを防ぎます。
生育の様子や作業の記録を、スマホで撮ってそのまま圃場に保存。撮影日とメモ付きで見返せます。
出穂は平年より早かったか。生育の進みや積算気温を平年値と比べて、今年の生育をたどれます。
登熟期の高温日数を平年と比べ、等級や収量と突き合わせて確かめられます。
作付けの登録にあわせて過去の年も登録し、同じ分析で振り返れます。
農林水産省の筆ポリゴンデータから圃場を取り込み、管理中の水田を地図上で一目で見渡せます。
品種・播種日・移植日を記録すると生育予測に反映。予測と実際の生育を照らし合わせながら確認できます。
メモや連絡事項をノートに残してメンバーと共有。圃場ラベルで田んぼごとの記録にもなります。
招待URLひとつでメンバーを追加。家族や法人の仲間と、田んぼの状態を一緒に確認できます。
CYCLE
登録して終わりではなく、季節ごとに使いどころがあります
筆ポリゴンから田んぼを選び、品種と移植日を登録。過去の年もまとめて登録できます。
毎朝の生育予測と通知で、中干しや間断灌漑の切り替えどきを逃しません。
出穂日や収穫日、収量・等級を記録。収穫適期の目安も確認できます。
出穂のずれや高温の影響を平年値と比べ、今年の要因をたどります。
振り返りをもとに、移植日や品種を考える。記録は毎年積み重なっていきます。
予測のしくみ
生育予測は、農研機構の水稲発育予測モデルに基づいています。 実測の気象データ(1kmメッシュ)で毎日更新し、圃場ごとに出穂や収穫の目安を出します。 幼穂形成期や出穂期の実測日を記録すると、分析では実測日が優先されます。予測はあくまで判断の材料です。