FEATURES
育てる季節と振り返る季節、それぞれの使いどころでご紹介します
GETTING STARTED
最初に田んぼと作付けを登録します。ここから予測と記録が始まります。
まずは自分の田んぼを地図に登録するところから。 農林水産省の筆ポリゴンデータからの取り込みにも対応しています。
品種・植付け日・播種方法を登録して、作付けごとに管理。 完了した作付けは履歴として残り、翌年の計画に活かせます。 作付けの登録にあわせて過去の年の記録もまとめて登録でき、これまでの記録を分析に活かせます。
IN SEASON
朝、見回りに出る前に。今日の判断を支える機能です。
1kmメッシュの気象データと水稲の発育予測モデル(DVS)で、圃場ごとの生育ステージを毎日更新。 今日の田んぼの状態とおすすめの水管理を、見回りに出る前にスマホで確認できます。
生育予測・水管理情報は参考情報です。実際の管理の最終判断は利用者ご自身にてお願いします。
中干しの開始と終了、施肥、除草、防除、畦畔の草刈り。種類と日付を選ぶだけで、作付けごとの作業記録が残ります。 施肥と防除は資材名や量まで記録できるので、翌年の計画や取引先への説明の材料になります。
生育の様子を、スマホで撮ってそのまま圃場に保存。 作業記録や圃場管理履歴に添付すれば「いつ・何をしたか」と一緒に見返せます。
OFF SEASON
収穫を終えたら、今年を平年と比べて。来年の作付けを考える材料になります。
出穂が平年より5日早かった——その理由を、積算気温や高温日数と突き合わせて確かめられます。 今年の結果を材料に、来年の植付け日や品種を考えられます。
ALL SEASON
季節を問わず、日々の記録とやりとりを支えます。
日々のメモやメンバーへの連絡事項をノートに残せます。 写真や作業記録を参照して投稿できるので、現場の相談がそのまま記録に紐づきます。
中干しを開始しました。溝切りは週末に。
今週の見回り当番、交代しました。
南側の畦に草が多め。次回除草の予定。
招待URLを共有するだけで、家族や法人のメンバーを追加できます。 管理者・作業者(記録・編集)・外部協力者(閲覧・ノート投稿)の役割に応じたアクセス制御にも対応しています。