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操作の流れ

はじめての登録から収穫後の振り返りまで、7つのステップで1年の流れをご紹介します

1アカウント作成

メールアドレスで登録

メールアドレスとパスワードを登録し、確認メールのリンクを開くだけ。 数分で利用を始められます。

  • スマホ・PC どちらのブラウザでも利用可能
  • アプリのインストールは不要
  • ホーム画面に追加すればプッシュ通知も受け取れます
新規登録
メールアドレス
tamori@example.com
パスワード
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登録する
圃場登録 - 筆ポリゴンから選択
タップで選択
選択中: 1筆 (0.85 ha)
この区画を登録
2圃場登録

地図から田んぼを選ぶだけ

農林水産省の筆ポリゴンデータを地図に重ねて表示。 自分の田んぼをタップして選ぶだけで、面積も自動で算出されます。

  • 区画の描画は不要(手描きにも対応)
  • 面積の自動算出(㎡・ha)
3作付け登録

品種と日付を入れると予測が始まる

品種・播種日・移植日を登録すると、気象データと組み合わせた生育予測が自動で動き始めます。 過去の年の記録も、このときまとめて登録できます。

  • 入力は品種・播種日・移植日など数項目
  • 気象データの取得・更新は全自動
作付け登録
品種
コシヒカリ
播種日
4/15
移植日
5/10
登録して予測を開始
最新情報
生育ステージ: 幼穂形成期
おすすめの水管理: 中干し
今後5日の予測
7/15
中干し
7/16
中干し
7/17
中干し
7/18
間断
7/19
間断
出穂予定: 8/2 ・ 成熟予定: 9/12
4農繁期の毎日

朝、見回りの前にスマホでひと目

毎朝更新される生育予測で、今日の田んぼの状態とおすすめの水管理を確認。 高温注意の圃場から順に見回り、中干しの入りどきは朝6時の通知が教えてくれます。

  • 並べ替えで見回りの順番決め(高温注意優先・生育ステージ順)
  • 今日のおすすめの水管理と今後5日の予測で水の段取り
  • 朝6時のプッシュ通知(幼穂形成期・出穂期・中干し開始・高温注意)

生育予測・水管理情報は参考情報です。実際の管理の最終判断は利用者ご自身にてお願いします。

5記録と共有

写真とノートで記録を積み重ねる

見回りのついでに写真をひと撮り、気づいたことをノートにひと言。 記録が積み重なるほど、翌年の判断材料になります。

  • 写真は撮影日・メモ付きで圃場ごとに保存
  • ノートは家族・チームの連絡帳としても
圃場の記録
田中太郎7/10 14:30

中干しを開始しました。溝切りは週末に。

分析 - 生育の進み
生育の進み出穂 5日早い
今年
45日
16日
41日
102日
平年
48日
17日
43日
108日
栄養成長期幼穂発育期登熟期
積算気温・高温の影響・収穫適期も同じページで
6収穫後の振り返り

平年と比べて、今年をたどる

収穫を終えたら、分析ページへ。出穂が平年より早かったなら、積算気温をたどるといつから先行していたかがわかります。 登熟期の高温日数と等級を突き合わせれば、今年の結果の背景が見えてきます。

  • 生育の進み・積算気温・高温の影響を平年値と比較
  • 出穂日・収量・等級など実測の記録
  • 収穫適期の目安(目標積算気温は調整可能)
7来年の作付けへ

振り返りを、来年の一手に

年ごとの成績表で、これまでの年を並べて見比べられます。 出穂の早い年に高温が多かったなら、来年は移植日や品種を変えてみる——その材料になります。

  • 年・品種・出穂日(平年差)・収量・等級・高温日数を一覧
  • 行タップでその年の分析に切り替え
  • 過去の年の記録も作付けの登録にあわせて追加
年ごとの成績
2025コシヒカリ32℃超 14日
出穂 8/2(平年-5日)512kg/10a2等
2024コシヒカリ32℃超 9日
出穂 8/6(平年-1日)530kg/10a1等
2023あきたこまち32℃超 6日
出穂 8/8(平年+1日)505kg/10a1等
行をタップすると、その年の分析に切り替え

はじめの一歩は、アカウント作成から。

圃場と作付けを登録すれば、その日から生育予測が動き始めます。料金プランはこちら。