TOUR
はじめての登録から収穫後の振り返りまで、7つのステップで1年の流れをご紹介します
メールアドレスとパスワードを登録し、確認メールのリンクを開くだけ。 数分で利用を始められます。
農林水産省の筆ポリゴンデータを地図に重ねて表示。 自分の田んぼをタップして選ぶだけで、面積も自動で算出されます。
品種・播種日・移植日を登録すると、気象データと組み合わせた生育予測が自動で動き始めます。 過去の年の記録も、このときまとめて登録できます。
毎朝更新される生育予測で、今日の田んぼの状態とおすすめの水管理を確認。 高温注意の圃場から順に見回り、中干しの入りどきは朝6時の通知が教えてくれます。
生育予測・水管理情報は参考情報です。実際の管理の最終判断は利用者ご自身にてお願いします。
見回りのついでに写真をひと撮り、気づいたことをノートにひと言。 記録が積み重なるほど、翌年の判断材料になります。
中干しを開始しました。溝切りは週末に。
収穫を終えたら、分析ページへ。出穂が平年より早かったなら、積算気温をたどるといつから先行していたかがわかります。 登熟期の高温日数と等級を突き合わせれば、今年の結果の背景が見えてきます。
年ごとの成績表で、これまでの年を並べて見比べられます。 出穂の早い年に高温が多かったなら、来年は移植日や品種を変えてみる——その材料になります。